お知らせ

☆勝北すみれ会11月報告☆

勝北すみれ会では、65歳以上の一人暮らし高齢者の方を対象に、毎月1回定例会を行っています。

11月28日(月)に新善光寺にて定例会を開催しました!
当日は少し冷え込みましたが、22名が参加されました。

冨田住職はお話上手!
真面目な中にもユーモアを交えてお話してくださり、すみれ会の会員さんからも笑いが起こっていました。

仏教には発心(ほっしん)修行菩提涅槃(ねはん)という流れがあり、最初の発心(これをやるぞ!)という気持ちが、年齢に関係なく大事だと繰り返されていました。


『仏像の見分け方』のお話では、写真を画面に写しながらわかりやすく説明されました。

『実は仏像は、アンパンマンやポケモン、妖怪ウォッチと、個性的なキャラクターというところが似ている?!』
という興味深いお話から始まり、

仏像の種類について、
・如来と菩薩→優しそうで質素
・明王と天→怖そうで派手
というように、表情や装飾品から分かるという話を伺い、まさに”目からウロコ”!でした(o)


昼食をいただいた後、午後からは座禅体験をしました。

リラックスした状態で足を組み、自分を”無”の状態に近づけていきます・・・。

しんと静まり返った部屋の中で住職が誰かの肩を打つ警策(けいさく)の音だけが響き、いつもとは違う空気を感じる、不思議な体験でした。



座禅が終わるといつものにぎやかなすみれ会に
温かい甘酒で心がほぐれた後、皆で感謝を込めて、住職に歌をプレゼントしました

冨田住職をはじめ、新善光寺の皆さん、ありがとうございました!